糖尿病 食事 食事療法 レシピ

糖尿病の食事療法で外食のカロリーを知る

糖尿病の食事療法で気を付けなければならないことに、調味料を使うことです。

醤油やソース、塩、マヨネーズ、ケチャップ、また、ドレッシングも使いすぎないことです。
これらを使うときは、ごく少量にします。
出来れば使わない方が良いのですが、どうしても使う場合は、醤油やソースはかけずに別の皿に入れて、付けて使うようにします。
これを行うことで、付ける要を少なくする事が出来ます。
また、塩分を控えることもできます。

これは、糖尿病の食事療法の一つですから、覚えておきましょう。


食事をするときは残さずに食べるように言われてきました。
しかし、糖尿病の食事療法では残します。

通常の場合ですと、食事を残す事は失礼にも当たり、もったいないということもあり、残さずに食べることがマナーです。
糖尿病の食事療法では、残さなければ良くないという食事事療法です。

出されたものを全部食べてしまうと、食べ過ぎて、おそらくカロリーオーバーになるでしょう。
食事療法で大切なことは、決まられた摂取カロリーを守ることで、これを優先して食事量が多いと思えば残しましょう。
料理をして下さった方に一言伝えれば、理解して頂けます。


糖尿病の食事療法で、特に外食の場合にカロリーオーバーにならないように、メニューのカロリーを少し覚えておきましょう。
すべてのメニューは無理ですから、よく食べるものなどをピックアップして調べてみましょう。

また、いくつか調べたものをメモして持ち歩くなど、色々と工夫できますので、外食のカロリーオーバーには注意しましょう。
これは、治療薬を使っている方は、特に気を付ける事です。


レストランなどでは、カロリー表示しているお店もありますので、これらも参考にして、楽しい食事療法を行いましょう。


ファミリーレストランでは料理にカロリー表示をしているところも多いです。
オーダーの前にこちらのほうも目を通して考えてみましょう。

糖尿病の治療中とは言え、外食は楽しいものですから、それを我慢することはストレスに繋がります。
楽しく美味しく糖尿病の食事をするように心がけて下さい。

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