糖尿病 食事 食事療法 レシピ

摂取カロリーと消費カロリー

糖尿病は発症初期であれば、食事療法と運動療法でかなり改善できます。
これまでの日常の食生活を見直し、カロリーコントロールと栄誉バランスを考えた食事を摂れば改善できます。

しかし、糖尿病が進行すれば、血統を下げる薬やインスリン注射による血糖コントロールを行わなければなりません。
糖尿病には、1型糖尿病と2型糖尿病とふたつの種類があり、それぞれに治療法は異なりますが、食事療法はどちらの糖尿病も行います


糖尿病の食事療法とはどのようなことでしょうか。何か特別な食事でしょうか。

糖尿病の食事療法は、その方それぞれに一日の摂取カロリーを決め、これを守りながら行う食事療法です。
糖尿病の食事療法で食べてはいけないものや、これしか食べられないというものはありません。

また、食事療法は栄養バランスも考えて行います。
偏った栄養を摂らないよう、まんべんなくどの栄養素も摂るようにしますので、食べていけないものはありません。


糖尿病の食事療法は、生活習慣病の予防にもなる食事療法で、健康な方にも健康食として考えることができます。
ですから、家族の中で患者だけが糖尿病の食事療法するのではなく、家族みんなで協力することができます。


それでは、一日の摂取かロリはどのようにして決めるでしょうか。

病院や医療機関では、医師や栄養士とカウンセリングをして決めます。
決め方は、目安となる計算式に当てははめて行います。

ます標準体重に、仕事の種類により身体を良く動かすか、そうでないかによって分類する、消費カロリーをかけます。

仕事によって分類する消費カロリーは、それぞれの職種により変わります。
女性の場合事務職ですと、一日の消費カロリーは1,600キロカロリーから1,800キロカロリーほどです。
男性の会社員であれば、およそ2,600〜3,200キロカロリーが消費されます。
これは、肉体労働者であればエネルギー消費が増え、消費カロリーは増えてきます。

消費カロリーは摂取カロリーとは一致しませんので注意が必要です。

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