糖尿病 食事 食事療法 レシピ

糖尿病の運動療法の注意点

糖尿病の改善には、カロリーコントロールを行う食事療法と、もう一つ大切な運動療法があります。

運動療法は、これまで運動不足の生活を送っていた方は、身体を動かし消費カロリーを増やして、糖尿病の改善を図ります。


糖尿病の治療は食事療法、運動療法、薬物療法の三つの治療法が取られます。
初期の糖尿病であれば、食事療法と運動療法で改善を行います。
更に進行していれば、経口血糖降下剤やインスリン注射を行い、治療をします。

運動療法や食事療法においても、患者の症状により違いますので、医師の指示を伺います。

運動療法の運動メニューは毎日続けられることが大切です。
また、一人で出来る運動メニューにします。
更に、場所や天候に左右されない、いつでもどこでも行えるメニューにします。

しかし、あまり激しい運動や、毎日の運動がストレスになってはいけません。無理のないように行うことも大切です。
運動は1日30分ほどもメニューにします。
また、朝と夕の2回に分けても構いません。

運動はいきなり強く激しく動かず、ウォームアップを行い、徐々に上げていくようにしましょう。
終わるときは徐々にスローダウンして、ゆっくり終わりましょう。

例えば、ウォーキングと取り入れるのであれば、一回に歩く量は15〜20分程度にします。
時間のなかなかな取れない方は歩数計を付けて、一日一万歩を目指しましょう。

運動を行った後に身体が疲れるようでは、運動が激しいと考えられますので、ひどく疲れない程度にします。
また、運動は食後の1〜2時間後に行う運動が良く、効果的に血糖値を下げることができます。

運動が激しすぎて毎日続けられないようでは運動の仕方が違いますので、毎日続けられる軽めの自分にあったメニューで行いましょう。

糖尿病の運動療法の注意点 関連記事